具体例1: 直径3.7mのパラボラアンテナで中国語の海外衛星テレビ放送をAV室にて受信する。
*その他の言語や国の外国テレビ放送を日本で視聴する場合は、受信衛星やアンテナ口径が異なります。下記の主な衛星や放送局による受信の目安を参考にしてください。この例では大きいサイズのアンテナを使用しています。アンテナ口径や受信衛星の詳細につきましてはお問い合わせ下さい。) |
●受信する衛星
APStar6号機
(衛星の静止位置は東経134°)
●この設備で視聴できる放送番組
中国中央電視台1
中国中央電視台2
山東省電視台
淅江省電視台
雲南省電視台
など、中国語放送
計20放送(チャンネル)程度
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●工事施工に使用する材料機材
| ・3.7mパラボラアンテナ |
一式 |
| ・海外衛星テレビ用受信機(チューナー)  *1 |
1台 |
| ・NTSC/PAL変換機  *2 |
1台 |
| ・パラボラアンテナ用架台(マスト) | 一式 |
| ・配線配管材料 | 一式 |
| ・雑材料・消耗品など | 一式 |
◇モニター(テレビ)と受信機のラックをお客様にてご用意頂く場合の例です。
◇番組の録画をご希望の場合は、オプションにて
「NTSC/PAL対応ビデオデッキ」を追加できます。
*1 同時に複数の放送(チャンネル)を視聴するにはその分の
海外衛星テレビ用受信機(チューナー)が必要になります。
*2 海外衛星放送テレビのほとんどがPAL方式という映像方式を採用して
いるため、NTSC方式を採用している日本のテレビで視聴する
には変換機が必要となります。マルチ方式のモニタをお持ちの
場合は変換機の必要はありません。
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●おおよその予算
| ・材料費 ¥500,000〜 |
| (アンテナ種別や設置工法等により異なります) |
| ・工事費 ¥200,000〜 |
| ・地上マイクロ波干渉調査費 ¥50,000〜 |
| ・諸経費
(現場管理費、現地調査費、交通費、宿泊費など) |
以下の例のように、建物の規模・設置工法・設置場所などの
条件により金額が異なります。詳しくはお問い合わせください。
◇パラボラアンテナ設置に基礎工事(コンクリート打設など)が必要な場合
◇配線や配管の総延長距離が長い場合
◇壁面貫通、防火処理などが工事に発生する場合
◇工事にクレーン車など工事特殊車両などを使用する場合
(工事車両費、高所作業費、搬入費など)
◇積雪地域において受信の重要度からパラボラアンテナに融雪装置
が必要な場合
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●備考
・多くの海外衛星テレビ受信では国内にて使用の地上マイクロ波と干渉する恐れがありますので、
弊社では事前に地上マイクロ波干渉調査をおすすめしております。
・完工後(引渡し後)の衛星やテレビ放送局の事情や地域環境変化による受信の不備に関しましては
あらかじめご了承ください。
・別途「経年劣化に伴う保守契約」もございます。
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