▼受信する衛星について
衛星静止位置 東経166度のINTELSAT8号機(インテルサット8)を受信します。
日本からの衛星への方位は概ね、春分時の午前10時前の太陽方向、秋分時の午前9時半頃の太陽方向になります。
詳細な方位は こちらをご参照ください。
▼受信アンテナについて
直径1.8〜3m強のパラボラアンテナで受信します。受信アンテナの大きさは目的・地域・受信条件等によって異なります。
受信アンテナに主に以下の2種類のアンテナがあります。
●コスト、軽さに優れたメッシュ型アンテナ
●強度、耐久性に優れたFRP(強化プラスティック)型アンテナ
また、降雪地域向けには融雪装置付のアンテナもご用意いたします。
▼アンテナ設置工法
コンクリート、鉄鋼物等の基礎や建物壁面等に取り付けます。また、重りでアンテナ荷重を支えるカウンターウェイト工法もあります。
▼アンテナからの配線
アンテナ-受信機間は通常同軸ケーブルを敷設します。また、必要に応じて増幅器等の共聴機器を間に設置する場合があります。
▼受信機の設置
海外衛星受信用のデジタル受信機(チューナー)を設置します。受信機には大まかにコストの安い民生機と機能性の業務機の2種類があります
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